2026年版!全社員の16Personalities診断結果
こんにちは!
経営管理部で人事をしております、片山です。
2024年2月に、会社全体で16Personalitiesを受けその結果の記事を上げました。
それから約2年が経ち、新しい仲間が増え、環境も変わりました。
今回は現在のハンワホームズの社員がどんな性質を持っているのか、最新のデータで分析してみましたので是非ご覧ください。
16Personalities(MBTI)とは
16Personalities は、世界中で使われている「性格分析ツール」です。
「MBTI」という心理学の理論がベースになっている性格診断法で、今では50か国語もの言語に翻訳され、全世界の人々がこのテストを受けています。
無料・登録不要の診断テストで、誰でも簡単に利用することが出来ます。
テストは細かい質問に回答していき、16タイプある性格診断から自分がどのタイプかを分析して特徴を教えてくれます。
今やだれもが知るものになりつつありますが、診断がまだの方はこちらから診断してみてください↓
無料性格診断テスト、性格タイプの説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities
16種類の性格特徴
16Personalities は、名前の通り16種類の性格タイプに分かれています。
この16タイプは、4つのグループにそれぞれ4タイプずつ分類されます。
それぞれのタイプを紹介いたします!
‐ 分析家タイプ(NT型)
NT型は、理論的で分析的な思考を持つ4つの性格タイプ、【INTJ】【INTP】【ENTJ】【ENTP】から成り立っています。
これらのタイプは、合理的な判断を重視し、目標に向かって効率的に行動することを得意としています。

‐ 外交官タイプ(NF型)
NF型は、人間関係や感情を重視する4つの性格タイプ【INFJ】【INFP】【ENFJ】【ENFP】から成り立っています。
これらのタイプは、他者の感情やニーズを敏感に察知し、サポートや助言を行うことを得意としています。

– 番人タイプ(SJ型)
SJ型は、伝統や慣習を重視する4つの性格タイプ【ISTJ】【ISFJ】【ESTJ】【ESFJ】から成り立っています。これらのタイプは、ルールや秩序を守ることを重視し、社会の安定や調和を求める性格を持っています。

– 探検家タイプ(SP型)
SP型は、現在を生きることを重視する4つの性格タイプ【ISTP】【ISFP】【ESTP】【ESFP】から成り立っています。
これらのタイプは、直感や感覚を頼りに行動し、新しい経験や冒険を求める性格を持っています。

診断結果
ハンワホームズ全体と、各事業部・職種ごとに分けて、診断結果を分析していきたいと思います。
‐ ハンワホームズ全体 44名 (2026年1月5日時点)
ハンワホームズ全体の結果はこちらです!

まず、最も特徴的なのは、NF型が半数以上であることです。
人との関係性や、価値観・想いを大切にする人が集まっていることが伺えます。
一方で、ENTJが8名もいるというのも大きな特徴と言えます。
判断すること・方向性を決めることに長けているので、NFタイプのアイデアや想いを現実的に形にする役割を担っていると考えられます。
ちなみに、2年前の診断結果はこんな感じです!(2024年2月時点)

NF型が多いのは変わらずそのままですが、NT型が多くなったことが一番の変化ではないでしょうか。
会社としての基本的な性質は変わっていませんが、より決断力と戦略を練る力が増したと捉えられます。
2年前に全社員で診断した際の記事はこちらです↓
是非詳しく比べてみてくださいね。
『16personalities』でハンワホームズを徹底解剖!会社の特徴から雰囲気まで丸わかり | ハンワホームズ株式会社 コーポレートサイト
‐ 空間創造事業部(企画営業)6名 (2026年1月5日時点)

企画営業は、NF型、NT型、SP型にバランスよく分かれていて、それぞれの営業の方のタイプが違うことがデータでも分かりました。
相手の感情をくみ取ることに長けているNF型、「次に決めるべきこと」を明確にすることに長けているNT型、相手のペースを尊重し空気感を大切にするSP型。
よく学生さんから「どういったタイプの営業をしていますか?」というような質問をいただくことがあります。
人それぞれアプローチの仕方は違うと思いますが、弊社の営業の方が共通して大切にしていることは、「信頼関係を築く」ことだと感じています。
‐ 空間創造事業部(設計)8名 (2026年1月5日時点)

設計は多様なタイプのメンバーがいるという結果になりました。
CADでの作業が多いので、集中して作業することを比較的得意としているI型が多い傾向が見られることには納得です。
ただ、設計職はCADで図面を描く時間がほとんどだと思われがちですが、お打ち合わせでお客様と接する機会もあります。その際に、このMBTIの違いが出るのではないでしょうか。
お客様との会話の中で発想を広げるタイプ、打ち合わせの中で出たことを1人でじっくり考え形にするタイプ。
それぞれの色でお客様の理想の空間を形にしていると考えられます。
‐ 空間創造事業部(施工監理・購買)8名 (2026年1月5日時点)

施工監理職は、実際の現場でも、電話でも、とにかく人と話す場面が多いです。
なので、全員、人とコミュニケーションをとることに対するハードルが比較的低いEのタイプだということに非常に納得しました。
明るくて話しやすいメンバーが多く、現場の中心となっているのではないかと感じます。
‐ DEPOS事業部 7名 (2026年1月5日時点)

DEPOS事業部は、全体が一つのチームとして日々動いています。
ですので、他事業部以上に事業部内のバランスが重要であると考えます。
そんなDEPOS事業部の結果は、個人的に一番バランスがいいのではないかと感じました。
アイデアや世界観を考えるのが比較的得意な人が多いNF型、そしてそのアイデアを進めることに長けているNT型、また、堅実・正確で、安定しているSJ型がチームを支える役割を担っているのではないかと考えます。
‐ 経営管理部 5名 (2026年1月5日時点)

経営管理部は、会社を裏から支えるバックオフィスとして経理・人事・労務などを主には担当しております。
やることは本当に多岐にわたりますが、共通して言えるのは、会社をよりよくすること。
そのためには社員の声をくみ取ることも、正しさを考えることも両方必要になります。
経営管理部には、それぞれに長けている社員が集まっていると言えそうです。
‐ 経営企画室 4名 (2026年1月5日時点)

なんと、全員NF型という結果でした。
経営企画室は、HPの運営や会社説明資料の作成など、会社の広報的な役割も担います。
全員、会社の想いを、どう表現し、人にどう伝えるかを考え形にするのに長けているNF型だという結果にとても納得しています。
役員・社員がどう考えているのかをくみ取る力を持っていて、さらにはそれを伝える相手がどう受け取るのかまで考えられるチームなのだと感じます。
‐ 役員 6名 (2026年1月5日時点)

各部署のデータに比べて、NT型の割合が多く過半数という結果でした。
ビジョンを描くのに長けているNF型と、決断をするのに長けているNT型の両方がいる為、社員がどう感じるか、社会がどう受け取るかといったことを考え、それを感覚のみではなく戦略と判断で経営していけるのだと捉えられます。
おまけ
さらにハンワホームズの16Personalitiesについて深く知りたいという方の為に、それぞれの要素の割合も分析しようと思います。
‐ 外向型(E)・内向型(I)

外向型(E)と内向型(I)の違いは、エネルギーをどこから得るかに違いがあります。
外向型(E)は、人や外の世界との関わりからエネルギーを得るタイプです。
分かりやすく言うと、話すことで考えが整理されるタイプ。
一方、内向型(I)は、1人で考える時間からエネルギーを得るタイプです。
こちらも分かりやすく言うと、考えを1人でまとめてから話すタイプ。
ハンワホームズはほぼ同じ割合ですが、やや内向型が多いという結果でした。
外向型・内向型という観点では、どちらにとっても居心地よく、それぞれのスタイルで力を発揮しやすいのではないかと思います。
‐ 直感型(N)・現実型(S)

直感型(N)と現実型(S)の違いは、情報の受け取り方にあります。
直感型(N)は、意味や可能性を重視するタイプです。
例えば、目に見えない背景や意図を考えたり、抽象的な話が好きだったりします。
一方で、現実型(S)は、目に見える事実や経験などの具体的な情報を重視するタイプです。
例えば、実際に見たもの・聞いたものを大切にしたり、今何が起きているかに強かったりします。
ハンワホームズは直感型(N)が73%と圧倒的に多いという結果でした。
未来や可能性を大切にする人が多い組織だととらえることが出来ます。
実際、新しいことに挑戦したり形の無いものを企画したりする場面が多いと社員としても感じます。
‐ 感情型(F)・思考型(T)

感情型(F)と思考型(T)の違いは、「何を基準にして判断するか」にあります。
感情型(F)は、人や価値観への影響を基準にして考える傾向があります。
例えば、誰かが傷つかないか、自分の価値観に合っているか等を大切にします。
一方、思考型(T)は、論理・合理性・一貫性を基準にして考える傾向があります。
例えば、それが合理的なのか、組織全体にとって正しいのか等を大切にします。
ハンワホームズは感情型(F)が62%と割合が多い結果になりました。
人や価値観への配慮を大切にする人が多い会社だと捉えられます。
一方で思考型(T)も、感情型(F)よりは少ないですが一定数居るので、決断や方向付けの役割を担い、感情だけに流されないバランスを保っているのではないかと考えられます。
‐ 探索型(P)・計画型(J)

探索型(P)と計画型(J)の違いは、「物事をどう進めたいか」にあります。
探索型(P)は状況に合わせて柔軟に動きたいタイプです。
例えば、選択肢はなるべく残しておきたい、途中でアイデアを足すのが得意といった傾向があります。
つまり、動きながら考えるタイプと言えます。
一方、計画型(J)は、先に決めて段取りどおりに進めたいタイプです。
例えば、早めに結論を出したい、見通しが立つと力を発揮するといった傾向があります。
こちらは、決めてから動くタイプと言えます。
ハンワホームズは、探索型(P)がやや多いという結果になりました。
まずは動き、考え、形にしていくタイプの、スピード感のある会社だと言えます。
一方で、計画型(J)が、長期的な目線や継続性も支えているのではないでしょうか。
最後に
いかがでしたでしょうか?ハンワホームズで働く人の解像度が少しでも上がっていれば幸いです。
また、説明会やイベントなどでお会いする社員がどのタイプなのか、気になる方は是非聞いてみてくださいね。