No.03|空間創造事業部 / 営業担当

△ 空間創造事業部 営業担当の衣笠さん
▍公共空間への憧れから、建設業界へ
大学では経済学を学ぶ一方で、趣味として美術館や博物館などを訪れていました。多くの人が集い、楽しめる公共空間に触れる中で、「自分もその空間づくりに携わりたい」と考えるようになり、建設業界を志しました。
新卒で入社した会社では、公共施設の内装ディスプレイを担当していました。関心と仕事が一致するやりがいがありましたが、早朝・深夜の現場立ち会いが続く働き方が中心で、結婚を控えていた当時はワークライフバランスに課題を感じ、転職を決意しました。

▍入社の決め手は、ビジョンと効率化への姿勢
外構を手掛けるハンワホームズが小売り業のDEPOS事業を展開していることを知って、「面白い取り組みをしている会社だ」と感じていたことが応募のきっかけです。最終面接で社長と話した際、会社を成長させるための長期的なビジョンが明確で、安心感がありました。年功序列にとらわれない点も、自分の挑戦意欲に合っていると感じました。
また、工事管理アプリをはじめとするツールを導入し、効率性を徹底的に高めていく姿勢にも惹かれました。入社して5年目になりますが、当時の印象は今も変わりません。
▍戸建て外構の営業として、着工から完工まで
現在は空間創造事業部で、戸建て住宅の外構工事の営業を担当しています。お問い合わせや提携ハウスメーカーからご紹介いただいたお客様と打ち合わせを行い、着工から完工までの進行を担います。商談だけでなく、現場確認、職人さんとの打ち合わせ、提案資料の作成など業務は幅広いです。

▍「仕組み」があるから残業はほぼなし
フレックスタイム制に加えて、遠隔で作業できる環境が整っているため、私は残業はほとんどありません。その分、お客様の不安や要望に丁寧に向き合う時間を確保できていると感じます。
▍フリー休暇制度で家族の時間も確保
ワークライフバランスの面では、空間創造事業部は水曜日が固定休日であることに加え、フリー休暇制度があり、働き方に合わせて休日を取得できます。土日祝に予定が集中しやすい職種だとは思いますが、スケジュールを調整しながら休みを確保し、家族との時間も大切にできています。仕事の効率化が、そのままプライベートの充実につながっている実感があります。

▍将来は、大型プロジェクトへ
将来は、美術館や博物館、商業施設など、多くの人が集まる大型プロジェクトにも挑戦したいです。戸建てで培った「要望を正確に捉え、迅速に形にする力」を、より大きな舞台でも活かしていきたいと考えています。